航空無線のすべて2008 (三才ムック VOL. 172)
航空無線のすべて2008 (三才ムック VOL. 172)

定価: ¥ 1,500
販売価格: ¥ 1,500
人気ランキング: 1707位
おすすめ度: 
発売日: 2007-09-20
発売元: 三才ブックス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
航空無線を一層楽しむにはお勧め
この本は、受信機は持っている、航空無線も受信できたし、それなりにエアバンド用語も分かる、でももっと楽しめるはずなのにその方法がイマイチ分からない・・・という人にお勧めです。航空無線ガイド本には2つのアプローチがあって、飛行機関連の雑誌出版社から出ている「航空無線とは何か、使っている用語はどんな意味があるのか」を重点的に解説するものと、この本のように「無線のジャンル」としてのエアバンドを解説するものの2つです。ですから、航空無線って何?からのレベルなら、ヒコーキ雑誌出版社の本のほうがタメにはなるでしょうが、「GCIの具体的な探し方は?」「VHF?ACARS受信のツボを教えて」「どんなアンテナがいいのかな」みたいなエアバンドをもう一歩突っ込んで遊びたい人はこちらをチェックしておいてソンはありません。2007年版がヒコーキ雑誌出版社寄りのスタンスだっただけに、今年のを買って完結させるのも吉かも。付録のデータ集も、レシーバーの隣に備え付けて使うのに最適。周波数帳ってネットより印刷メディアのほうが使い勝手が良かったりします。1500円、値打ちはあると思いました。
内容がパワーアップ
昨年版より文字が多いような気がしますが、そのぶん、充実している印象を受けました。短波帯受信の際のIC-R2500の活用法は、さっそく試してみたいです。付録の「エアーバンド手帳」は、持ち運びにも便利なので、エアーショーなどでも役立ちそうです。